おせち料理の準備について

おせち料理は、すべて自作しようとすると、年末の数日を費やさねばならず、ただでさえ忙しい年末ですから、そればかりに時間を費やせない方も多いのが実情です。

ですが、すべて買ったものでまかなうというのは味気ない、という方は、デパートや料亭で販売されるおせちセットに自作のおせちを数品作ることをお勧めします。

 

最近は、どこのデパートでも有名店のおせちセットを用意しており、スーパーなどで購入するのと比べてそれほど価格ははりませんし、おいしいと評判です。

人数に合わせて量も選べますし、和洋中好みに合わせたおせちセットの購入が可能です。

 

私自身、以前は自作派でしたが、忙しい時にデパートでセットを購入したところ、おいしくて驚きました。

2万円ほどのセットで大変豪華だったのですが、松前漬けや紅白なます、伊達巻などは自作し、かまぼこや刺身などはいつもよりもランクの良いものをスーパーで購入してお重に詰めました。

 

すべて自作の場合よりも、デパートで購入したセットを入れたほうが彩も豊かですし、自作の料理も入れますので、バランスの良いおせち料理が楽しめます。

伊達巻は自分で作るととても簡単で品の良い甘さのものが完成します。

 

時間に余裕のある時は手作りのものを少し増やしても良いですし、時間がない時は購入したセットに刺身やかまぼこ、といったときもあります。

 

おせちの購入先は、デパート以外ですと、行きつけの料理屋などがあればおせちを作っている可能性があります。

 

私も知人が料理屋をやっており、限定で作ったおせちを購入したことがありますが、非常においしかったです。

 

評判の良い料理屋が近所にある方には、おすすめです。

費用と手間のバランスが重要なおせち料理

おせち料理に場合、何と言っても、費用と手間のバランスが重要になってくると思います。

おせち料理の場合、一からすべての料理を自分で作ろうとした場合、非常に時間がかかってしまうのは、言うまででもありません。とは言っても、昔の人は、自分で作っていたのですが…。

 

反対におせち料理をそのまま、購入しようとした場合は、それはそれで、費用がかかってしまう事も考えられます。その事から、費用と手間のバランスを考えたおせち料理作りが、おせち料理を準備する人にとってベストな方法になっていると言えると思います。

 

例えば、必要なおせち料理を書き出し、これは、作れる!これは、少し時間がかかりそうといったっ感じで分けていきます。その中で、また、作った方が安いのか?それとも、購入しても費用は、さほど変わらないのかなどを検討し、自分ができる範囲の料理を選択していきます。あとは、購入するものは購入し、作るものは作ればいいだけです!

 

また、おせち料理の場合、基本的に日持ちのするものが多くなっています。その為、その事を考慮し、作っていけば大みそかに一人、忙しい思いをする事もないかと思います。そして、おおむね料理の準備を行う事ができれば、あとは、作ったものと買って来たものをお重に詰めれば完成です!これなら、さほど負担を感じることなく、また、経済的なおせち料理が作れると思います。

 

その他、いくら、おせち料理に必要な料理だとしても、絶対に食べないと言うものは、排除してしまって良いかと思います。残ったら、もったいないので。

適度に手を抜く家事の勧め

炊事に洗濯に掃除と、家事は毎日発生するもので終わりがありません。

その家事をやっているだけで一日が終わってしまい、家事以外のやりたいことが何一つできないというのなら、それは家事のし過ぎというものに他なりません。自分のしたいことをする時間を作りたいのなら、毎日のノルマとなっている家事からしないことを作って、今まで家事に充ててきた時間を、強引に自分のための時間に置き換えるという方法が有効です。

 

毎日行っている掃除を二日に一回にすれば、掃除に割いてきた時間の半分を好きなことに充てられます。掃除ではなくても洗濯でも、一日おきにしても大丈夫だろうというものを探して、無理やりにでも一日のノルマとしている家事を減らすのがポイントです。

 

食料品や日用品の買い物を、時折ネットから購入するようにしてみたり、料理はまとめて作って保存しておくといった風に、工夫してみるのも良いでしょう。量を増やす代わりに献立を一品減らしたり、たまには冷凍食品やインスタントの食品に頼ることを自分に許してあげることで、手間も時間も手っ取り早く削減できます。

 

完璧に家事をこなそうと頑張るのもよいですが、それではいつになっても時間が余るようにはなりません。家族の反応を伺いながら、少しずつ手抜きをし、どこまでなら自分のための時間を持ちつつ、家事のクオリティを下げずに済むかを計っていきましょう。そうして無理にでもカットしない限りは、手一杯になってしまっている仕事がなくなることはなく、時間はいつまでたってもできないままなのです。